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御菓子司 中屋 ル・モンド
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和菓子部門
尾道と鯨
 古来より瀬戸内海の尾道付近にも小型の鯨が姿を見せていたようです。

 対岸の向島・岩子島付近に「毎年、師走になると鯨が多く寄りつき、睦月には産んだ子供を連れて帰って行く。」と14世紀後半、ときの武将・今川貞世が紀行文「道ゆきぶり」に記しています。

 また岩子島の傍の二つの小島は、大鯨、小鯨と呼ばれています。

 鯨羊羹は古来から日本で食用された鯨の表皮の黒い部分と白い脂肪層の食べ物「おばいけ」の姿に見せかけた羊羹です。元は鯨餅とされ、江戸時代の記録に残ります。全国で生産されてはいましたが、今は数少なく、当中屋本舗がこの伝統の味を守ります。


拳骨(物外)和尚の寺
「尾道・済法寺」
 
文政十一年(1828)。物外は尾道の「済法寺」の第九世住職に赴任しました。済法寺境内には物外の怪力振りを伝える約七百五十キロもある背負石、それに舟形の手水鉢、寺宝として拳骨の跡をとどめた碁盤(この碁盤の拳骨跡の由来には諸説あります。)

 栗田御所下賜の鑑札、寝た間も離さなかった稽古用鎖鎌、仕込杖、それに肖像画、句集などの遺品が蔵されています。


尾道三山
 尾道(旧市街地)は東西に延びた町。 

 その町は西から大宝・愛宕・瑠璃の山々を背景に、御仏の光に包まれた清らかな山風を受けてたたずむ町。千年の歴史をしたためた風情の町・尾道。

 尾道三山、大宝は清らかな風そよぎ風情があり、瑠璃の峰からは光あふれる物語があります。

 尾道三山は、その三山それぞれに想いを寄せて三つの味に焼き上げました。


尾道・因島が原産の「はっさく」
 光り輝く太陽と潮風の恵みにあふれた瀬戸内海に浮かぶ島々は、昔から柑橘の宝庫でした。

 はっさくの歴史は、尾道・因島の蜜厳浄土寺の境内で江戸時代の終わりに偶然発見された、ザボンが突然変異した一本の木に始まります。

 旧暦の「八朔の日(八月一日)」にちなんで名付けられた「はっさく」ですが、冬の青く澄んだ空と海に、たわわに実る黄金色の実は、しまなみ海道を彩る冬の風物詩となっております。

売れ筋商品
鯨羊羹 鯨羊羹
『鯨羊羹(くじらようかん)』
  • 当店で今、最も注目を集めている和菓子。クジラの皮を模し、かつて茶人などを中心に人気を集めた『鯨羊羹(くじらようかん)』を復活。尾道の菓子文化を継承した、伝統の味をご賞味下さい。 ※中屋の鯨羊羹には鯨の肉、油、その他 鯨からの抽出物等は、一切使用してはおりません。
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お薦め商品
尾道銘菓・尾道三豪傑
物外・和七最中・久五郎餅

尾道にゆかりのある三人の豪傑にちなんで作られた銘菓。

『物外(もつがい)』
  • 怪力無双、武芸十八般、済法寺の拳骨和尚で知られる物外和尚。済法寺には和尚が殴って窪んだ碁盤が今も残っています。その碁盤の窪みを表現した銘菓「物外」。
『和七最中(わしちもなか)』
  • 明治初期の尾道に存在した力持ち仲仕・和七にちなんでつくられた、力餅入りの最中です。
『久五郎餅(きゅうごろうもち)』
  • 幕末から明治にかけて活躍した力士、陣幕久五郎にちなんだ「黒胡麻風味の力餅」。
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定番商品
鶴湾・田の實
『鶴湾(かくわん)』
  • 鶴湾とは、尾道の海(尾道水道)のこと。和三盆糖とほのかな味噌風味の麩焼せんべいです。

『田の實(たのみ)』

  • 子供の成長を祈る、「田の實」の行事。お手づくり最中「田の實」は、最中種と餡とが別々の最中です。
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れんが坂・摩尼山
『れんが坂』
  • 尾道は坂の町。さまざまな坂を、人々が往来します。そんな坂の表情をパイ饅頭に仕上げました。

『摩尼山(まにさん)』

  • 松の実がのった、かわいい焼まんじゅう。どなた様にもよろこばれます。
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清流・垂水
『清流(せいりゅう)』
  • 渓流の清らかな水とその流れが、こんこんと絶え間なく、永遠に続く様を菓子にしました。若草色の羊羹と透明な琥珀羹をお楽しみ下さい。

『垂水(たるみ)』

  • 山中、絶壁の高い所から落ちる滝しぶきを、道明寺糒と甘納豆で表現いたしました。
※清流は5月〜9月中旬までの季節限定商品です。

カフェ生クリーム大福
『はっさくの風』
  • 尾道産のはっさくの果汁やママレード、生クリームをたっぷり入れて練り上げた上質な黄味餡を、しっとりとしたミルク味の生地で包み、丹念に焼き上げました。ほろ苦くさわやかな酸味のはっさくの風味と、ミルクの香りが絶妙な、尾道発の乳菓「はっさくの風」。しまなみ海道からのさわやかな風をお届けします。
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はっさく大福
『はっさく大福』
  • 瀬戸内の太陽の恵みを受けた島育ちの八朔を使用しました。八朔のほどよい酸味と白あんのほのかな甘さがハーモニーを奏でます。
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『御干菓子・洛味(らくみ)』
  • 純日本産の手造りの砂糖、即ち和三盆糖と鶏卵を主材料として京菓匠伝来の製法で作りました。古く徳川時代から大名が用いたもので、原料製法共にその時代の手造り業を今に伝え、口ほどけの良い様に調整しております。
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『フィナンシェ・尾道三山』
  • 尾道は東西に延びた町。長い歴史と共に生きる町。その町は西から大宝・愛尼・瑠璃の山々を背景に、尾道水道との間に広がる風情の町尾道。「尾道三山」はその尾道のイメージを焼き上げ、形にしました。
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洋菓子部門
おのみち少女
尾道水道と千光寺山に囲まれた尾道は、細長く東西に伸びた歴史ある町です。山側には古い家や古寺、それに坂道が続きます。海側は再開発されたモダンな建物やおしゃれな海岸線が異国情緒を誘います。それに尾道は文学。映画の街としても全国的に有名です。志賀直哉や林芙美子ら多くの文学者が魅せられ、尾道をモチーフにした数々の映画が撮影されました。なかでも、大林宣彦監督の「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」などは有名です。

映画のワンシーンを観るような懐かしい爽やかな味わい。「ブッセ・おのみち少女」はそんな尾道にふさわしい洋菓子として、ふっくらと出来上がりました。

売れ筋商品
「はっさくプディング」
  • 春、尾道の島々は八朔はじめ、柑橘の花の蜜の香りに包まれます。花たちは島の光と風をしっかり受け、やがて果実へと。
  • 尾道・しまなみ海道の、自然の恩恵をそのままパッケージしました。
    八朔の酸味をプディングの甘さがマイルドに包みます。それは、ひと時のオアシスです。
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しまなみ焼ドーナツ
「しまなみ焼ドーナツ」
  • しまなみ焼ドーナツは、しまなみにちなんだ5種類の味(百島いちご・伯方の塩・瀬戸田レモン・因島はっさく・蓬莱柿いちじく)の焼ドーナツ。油で揚げずにオーブンで焼き上げることでカロリーを抑え、しっとりとした食感に仕上げました。
  • 瀬戸内で生まれた良質な材料を直接生産者から仕入れ、それら瀬戸内の良質な食材を生かすよう工夫しました。
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おのみち少女
ブッセ「おのみち少女」
  • 港町を歩けば、映画で観たシーンがよみがえる、海と緑と坂道・・・思い出の地・尾道、映画の町・尾道から生まれたブッセ。
    ふっくら焼き上げた生地に、さわやかな味わいのチーズクリームをはさみ込みました。
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中屋のバターケーキ
『バターケーキ』
  • 中屋のバターケーキは、何も飾らず、余分な物は加えず、生地そのものの美味しさを味わって頂くケーキです。
  • フレッシュバターと北海道産の生乳による発酵バターの使用で、より一層、風味とコクが増しました。
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ウエディング
ウエディングケーキ
ウエディングケーキ
  • 結婚式のウエディングケーキも「中屋」にご用命下さい。大切なセレモニーに思い出をお届けする「中屋」のケーキ。
    もちろん、誕生会・歓迎会・送迎会等といった催しにもご利用くださいませ。
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季節のお菓子
季節のお菓子
季節のお菓子・中屋のクリスマスケーキ
細い路地や坂道、古寺と文学の小道。春には千光寺の桜。四季折々に営まれる歴史と伝統の技。季節ごとに風情を変える「中屋」のお菓子。


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