「岡野浩志・芳枝2人展」は終了いたしました。
 三原市でステンドグラスのギャラリーと教室を開いて活躍される、岡野浩志さん・芳枝さん。岡野浩志さんはガラスを使ったアクセサリーを制作、芳枝さんはステンドグラスでランプ、時計、小物入れ、写真盾、コーヒー皿など様々な作品を制作しています。岡野浩志さんのアクセサリーは、「フュージングアクセサリー」と呼ばれるもので、フュージングとは様々な色ガラスを組み合わせ、窯を使ってガラスを融合させて作品を作る技法のことです。様々なガラスを融合させることで全く新しいタイプのガラスを作ることもできる、まさにフュージョンと呼ぶにふさわしい制作方法です。焼きあがってみるまではどんな作品に仕上がるのかわからないほど興味深い制作行程です。

ガラス細工の一つで、色ガラスの間に特殊なシートをはさみ、高温(821℃)で溶かし融合させます。二度と同じものができない一期一会の作品たちです。
主な作品:アクセサリー(ペンダント・ピアス・イアリング) ガラストレー、オブジェ他

岡野浩志・芳枝  広島県三原市木原6丁目16−5
TEL&FAX 0848-68-0045

フュージョンアクセサリーの中でも、今回展示されている「孔雀色のネックレス」は二度と同じものができないという技術的な問題を見事に克服した作品で、そのエメラルドグリーンは見る人の心を虜にします。角度によっては深い青色にも変化し、まさに孔雀色というべきで、「エメラルド」の宝石にも匹敵する大変美しい仕上がりといえます。(撮影者談)拡大画像
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