開原通人抽象画展は終了致しました。
開原通人抽象画展
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開原通人抽象画展−2008年10月3日(金)〜31日(金)−中屋菓寮にて
 AM10:00〜PM6:00 ※10/14(火)、10/27(月)は休館となります。

開原 通人(Kaihara Michito) 昭和18年〜(1943〜)洋画家。広島県生まれ、福山市在住。日大芸術学部にて野口弥太郎、山本正、麻生三郎に学んだ後、田崎廣助に師事し、一水会に出品。一瞬の存在そのものを四角い画面に定着する。そして「普通がいい」という。とても精神性を感じる。1974〜75年イタリア、ローマに遊学し、高橋秀に私淑する。1975年ローマ・リペッタ画廊にて個展。ヨーロッパ各地を巡り、ギリシャ彫刻、ポンペイの壁画、エトルクス美術、ロマネスク美術、イコンの板絵、フランドルの絵画、スペインの絵画、ドイツ、イタリアのルネッサンス絵画(とくにジオットーやマサッチオのフレスコ画、フラアンジェリコのテンペラ画とフラスコ画、ラファエロの油絵。イタリア以外ではウェイデン、メモリンク、グリュネバルト、ピーター・ブリューゲル、エルグレコ、フェルメールなどの油絵)に感銘を受ける。イタリア近代ではカンピリ、そしてフォンターナに感動する。帰国後、中山一郎に私淑し、以後無所属となり、広島、尾道、福山、東京にて個展を続ける。現在、多くの国々で感銘を受けた独自の抽象画作品の世界を作り出している。

今展(東京・京橋並木画廊)
2008出品作品
美術の杜2008掲載作品
アート印刷主催(天満屋福山店)
2008備後美術の作家達展出品作品
アートジャーナル2008掲載作品
若い頃、如何に生くべきかと考え、今や、生かされている自分と、無知であるということを知らされる思いです。人は五次元の時空に存在していると言われます。生命の源である水も、塵も、遙か彼方からやって来たのでしょうか。目に見えないものによって生かされている者がその一瞬を生き、そして観る。存在するということ、生きるということは・・・。内なる夢は見続けることになるでしょう。
美術年鑑2008掲載作品
開原 通人

※お断り:
現地撮影のため、ガラス等への写り込みにより作品の忠実な再現が出来ません。ご了承下さい。是非とも中屋菓寮にて「開原通人抽象画展」の世界をご堪能下さい。
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中屋菓寮
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